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水ぶくれがある口内炎なかなか治らない場合どうすれば

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口腔は食事をしたり呼吸をしたり常に外部と接触している部分です。
そのためほこりやウイルスそして細菌などが付着したり侵入したりする可能性が高い部分です。
鼻やのどともつながっていてさまざまな粘液により保護されています。
しかし侵入した細菌により炎症を起こす場合があります。
口内炎とは口腔内に白い膜状のものができその周囲が赤くなり炎症を起こし痛みをともなう症状で水ぶくれのような状態にもなります。
食事や歯磨きをする際患部に接触すると強い痛みを覚えることもあります。
口内炎の発症の要因としていくつかが挙げられます。
ひとつは口の中にできた傷や栄養不足さらには精神的なストレスも上がられています。
日常歯で口の中を噛んでしまったり、硬い食べ物を食べて口腔内を傷付け炎症を起こしてしまうこともあります。
食生活の偏りも大きなリスクとされていますが、特にビタミンB群の不足が挙げられています。
また口腔内への刺激や食事による刺激さらに歯磨き粉なども発生リスクを高めるものと言われています。

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このように症状の原因にはさまざまなものがありますが、代表的なものとして3つの原因が挙げられています。
ひとつめが疲労や免疫力の低下を原因であると考えられるアフタ性口内炎です。
一般的にもっとも多くみられる症状で原因ははっきりわかっていませんが、ストレスや疲れによる免疫力の低下そして睡眠不足や栄養不足が考えられます。
これにかかると赤く縁どられた白い潰瘍が口腔内に発生します。
小さなものが複数出来る場合もあります。
通常10日から2週間程度で自然に消滅してしまいます。
ただ、なかなか治らない場合や範囲が広範であったり再発する場合などは更なる検査が必要となります。
次がウイルスや細菌の増殖が原因であるウイルス性口内炎です。
単純ヘルペスウイルスの感染やカビの一種であるカンジダ菌の増殖が原因の場合がこれにあたります。
最後が物理的刺激によりおこるカタル性口内炎です。
口の粘膜が赤く腫れたり水ぶくれができたりします。
これら症状を改善するには、生活習慣の改善や手洗いうがいを怠らないことで細菌の繁殖を未然に防ぐことが重要になります。

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