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授乳中でも薬を使わずに口内炎を治す方法

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妊娠中や授乳中、または小さいお子様が口内炎になった時、なるべく薬を使いたくない場合があります。
しかし、口内炎は食事の際だけでなくひどい場合は喋るだけで痛くなったりと侮れない存在です。
このような場合、市販のうがい薬で治癒を試みる方も多いですが、身近にある物でも対処が可能です。
どこの家にもある、「食塩水」は妊娠中や授乳中の人、小さなお子様にも使用できるもっとも簡単な治療方法です。
食塩水の作り方は、小指の頭位の量のどこの家庭の台所にでもある食塩を、湯のみ三分の一ほどの水で薄めて使用します。
この食塩水を患部に当てるようにぶくぶくとうがいをします。
炎症がひどいと、患部に痛みを感じたり、小さなお子様の場合は痛みを強く感じる場合がありますが、効いてくると痛みも和らいできます。
口内炎が急に出来ても、あわてることなく誰にでも簡単にできる治療法です。
次に紹介する方法は、「はちみつ」を使用する方法です。
この方法は、食塩水に比べて甘くておいしいので続けやすい方法です。

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しかし、はちみつはボツリヌス菌を含んでいるため、一歳以下の特に小さなお子様には絶対に使用しないでください。
この「はちみつ」を用いた方法は、指のさきに取り患部に優しく塗りこみます。
はちみつの殺菌、消炎作用が患部の痛みを和らげてくれます。
最後に紹介する方法は、「アロエ」を用いた方法です。
アロエは、昔から重宝されている薬草で炎症を抑える効果があることから、ヤケドの治療や口内炎の治療に昔から使用されてきました。
使用方法は、アロエの葉の緑の固い部分を取り除き、透明の果肉部分を使用します。
はちみつのように塗ることは難しいので、果肉部分を患部に押し付けるようにしばらく口内に含んでおくと、効果が発揮できます。
しかし、体質的にアロエが合わない人もまれにいるため注意しながら使用する事が大切です。
このように、授乳中や妊娠中に口内炎ができても、薬を使用しなくても治療をすることは可能です。
ぜひ試してみてはいかがですか。

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