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食べ物等でしみる口内炎について

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 口内炎とは、口の中の粘膜に炎症が起こるという疾患です。
ちなみに、口内の粘膜部分ならばどこにでも発生してしまいます。
そのため、炎症部分が広範囲だったり、一度に複数の炎症が発生する事もめずらしくないです。
 代表的な症状としては、粘膜が赤くただれる、水ぶくれが出来る等が挙げられます。
また、酸っぱい食べ物や塩分のある食べ物を食べると、強くしみる事も少なくないです。
悪化してくると痛みが強くなって、食事を取るのも困難になるケースもあります。
 口内炎が出来る原因としては、細菌やウイルスの働き、金属等のアレルギー反応等があります。
ただ、原因がはっきりとしないケースも多く、気付いた時には治っているという場合もあります。
発症を誘発してしまう要因として、疲労の蓄積等による免疫力の低下、ビタミン不足や口内の不衛生等があります。
発症からしばらく経っても治らない場合には、口腔内科や皮膚科等で診てもらうのが賢明だと言えます。

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病院での検査方法は、まず患部を医師が目で確認する事から始まります。
この確認によって、ほとんどの場合は診断が出来ます。
しかし、血液の異常等が原因となっている場合には、更に精密な検査が必要となります。
また、口角が切れる等の症状がある場合には、カンジダ菌が原因の可能性があります。
そのため、顕微鏡検査等が行なわれる事になります。
 検査等によって患部の状態等が確認出来たら、状況に応じた治療が行なわれます。
一般的には、塗り薬やうがい薬が処方される事が多いです。
また検査の結果、細菌やウイルスの感染が原因と判明した場合には、それらに効果のある薬が用いられます。
 ただ、口内炎の原因が局所的なものではなく、全身的な病気の影響の場合には、その病気の治療が大切になります。
 しかし、どういった原因による場合でも、口内を清潔に保つ事が大切なのは共通しています。
食後の歯磨きを丁寧に行う等して、常に綺麗な状態を維持する事が原則です。

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