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舌の付け根などに出来る口内炎の原因

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飲食の際や歯ブラシの時、痛くてしみる口内炎。
口内炎は口の中の粘膜が炎症している状態のことで、おもな原因や種類としては、物を食べる際などに歯で傷つけてしまうカルタ性や、ヘルペスなどが要因で水疱ができ、それが破れて潰瘍になるウイルス性などがあります。
他にも口の中に痛みはあまりないのですが、カビの一種が増殖して白い苔状のものが出来る口腔カンジタ症や、アレルギーが原因のアレルギー性、タバコによるニコチン性などもあります。
しかしこれらよりも一般的に多いとされているのが、原因不明のアフタ性です。
アフタ性の要因として考えられているのは、ビタミ不足や睡眠不足、ストレスや疲労などがあげられます。
また口内炎が出来る個所については、とくに原因に違いはないとされています。
舌の付け根や裏側など、変わったところに出来ることもありますが、出来た場所によって症状が違うということはないようです。
ちなみに要因とされているもので、生活習慣の見直しで症状が改善するものもあるので、生活習慣を改善してみるのも良さそうです。

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口内炎は医療機関を受診すれば、薬物などで治療が可能です。
しかし普通のものならば、放置していても自然に完治します。
もっとも自然完治にはそれなりに時間もかかるため、自分で出来る簡単な直し方に挑戦してみるのも良さそうです。
おもなセルフケアの方法としては、うがい薬などで口内を清潔に消毒したり、市販されている薬を利用するというものです。
他にもビタミン剤を服用したり、はちみつを患部に塗っても効果があるとされています。
さらにライフスタイルを見直して、とくに食生活に気を付けることも効果的と言われています。
効果的な食材としては、柑橘系のフルーツが良いとされていますが、柑橘系だけでなく基本的にクエン酸を豊富に含んでいるものが良いため、フルーツならイチゴやミカン、グレープフルーツやキウイ、他にもレモンや梅干しなども良さそうです。
クエン酸は疲労回復だけでなく体質を弱アルカリ性に変更する効果もあり、そうすることでさまざまな病気に対して強い身体を作り上げることが可能となります。

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