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痛い口内炎に効果的なレーザー治療

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口内炎は、口腔内に白い部分の周りが赤く炎症を起こした部分ができ、刺激すると激しい痛みを伴います。
場所によっては喋るだけも傷むのこともあり、更にものを食べた時にも激しく痛むため満足に食事がとれないこともあります。
原因は1つだけではなく、複合的なことが重なって発症することが多いようです。
口の中を自分で噛んでしまった傷が栄養不足やまた、精神的なストレスや肉体的な疲労によって発症することもあります。
また、歯並びなどが悪いために食事の時に不必要な刺激を舌や口腔内にあたえることが原因となって発症することもあります。
口内炎は、その症状の重さによってほぼ3種類に分かれると言われています。
一番軽症のカタル性口内炎は、痛みもそれほど強くなく、食事の時などにすっぱいものや刺激物を食べた時に傷む程度です。
これより、重症の場合は潰瘍性口内炎といわれ、痛みが強くなり、会話したり食事することが痛みで苦痛な状態になります。
患部は赤くただれ潰瘍部分が白く幕を張った状態になります。
更に重症となると、症状は痛みだけではなく口腔内を腐敗させ肺炎や麻疹などの合併症を併発することもあります。

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症状が軽症の場合は日頃の体調管理や口腔内を清潔に保つなどのケアをすることで防げます。
また、治療も市販薬を塗ったり、放置していても2〜3週間ほどで治癒します。
しかし、不幸にも重症化してしまった場合は、最悪の事態をになる前に専門医の診断を受ける必要があります。
病院での治療方法のひとつにレーザーを用いたものがあります。
レーザーを患部に当てることで様々な効果が期待できます。
レーザーで患部を焼くと聞くと痛いのではないかと心配になりますが、治療中の痛みはそれほど強くありません。
レーザーだけでたちどころに治癒するわけではありませんが、その効果は、劇的なものがあります。
この治療法のメリットは、消炎、鎮痛の効果と殺菌消毒、麻酔効果、があります。
更に、治療による出血もありません。
また、患部の組織の再生効果もあります。
鎮痛の効果は即効性があり、また、完全治癒への時間も短縮することができます。
レーザー治療に、デメリットがあるとすれば治療費の問題です。
この治療法は、保険適用外になりますのでその病院によって治療費はまちまちです。
少し高めの場合もありますので予め問い合わせて治療する必要があります。

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