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舌のしびれは口内炎でも起こることがあります

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舌がしびれる症状は、実の所様々な原因で起こります。
口内炎などの器質的な要因が関わっているケース以外にも、貧血やミネラル不足、自己免疫疾患などが関係して起こることがあるのです。
ですので、舌がしびれる症状が現れたら、口の中や全身状態に異常がないかをチェックしておく必要があります。
口内炎が出来ていたり口の中が荒れている場合には、時にこういったしびれの症状が生じてくることがあります。
口内炎が長期間治りにくい場合には、がんとの鑑別も必要です。
貧血状態であったり、必須ミネラルである亜鉛が不足した場合にも、舌がしびれるという症状が現れることがあります。
この場合には根本原因取り除くことによって、気になる症状も徐々に消えていくことがほとんどです。
また、特定の自己免疫疾患に罹患している場合にも、口内炎を始めとする口腔内のトラブルが頻発することがあります。
このような病気は、専門医の元で治療することが求められます。

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様々な検査をしても特に異常が見られない場合に疑われる病気としては、舌痛症が挙げられます。
この病気は痛みやしびれが主な症状で、時に感覚がなくなったりしみるような感じを覚えることもあるのです。
明確な原因は現時点では分からないため、治療は主に対症療法で進められることになります。
ホルモンの変化が何らかの形で関係しているという説もあり、今後の原因究明が望まれる病気の一つです。
舌のトラブルは多くの方に見られる比較的ポピュラーな症状ですが、実際にがんなどが疑われるケースは少ないといえます。
とは言っても、口内炎の中にはがんとの鑑別が難しいものもあるため、薬で治らない場合には口腔外科の専門医などの診察を受けることが必要になるわけです。
普段の噛み癖や歯科治療の影響などが原因で、症状が現れることもあるため、歯科医院で相談してみるのも一つの方法として考えられます。
食生活に気を配って栄養状態を整えることも有効です。

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