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子供の口内炎は何科に行ったらいいか

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口内炎とは、食事をしたり・呼吸をしたり・しゃべったりする事で、口の中が外部の物と当ったりして、細菌やウィルスやほこりなどが、口の中の粘膜に付着侵入して炎症を起こすことをいいます。
原因として考えられるものに、ストレス・疲れによる免疫力の低下、睡眠不足、ビタミンB2ぶそくなどがかんがえられます。
このような原因で起こる口内炎をアフタ性口内炎といい、口の中に2〜10ミリの丸くて白い潰瘍が発生します。
その他にも、ウイルスや細菌で起こるウイルス性口内炎、入れ歯や矯正器具が当たっておこるカタル性、金属が刺激となってアレルギー反応をおこすアレルギー性などもあります。
普通は10〜2週間で自然に消滅して痕は残りませんが、食事などで潰瘍ができているところに物が当たることが多いので、子供は痛みがあると我慢できずに食事をとらなくなることがあります。
そのような場合は薬を塗ったり、治療をしてもらわなければなりません。
では、何科に行って治療をしてもらったら良いのでしょうか。

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口内炎には専門医というものがありません。
治療をしてもらうのに何科で診てもらえるかというと、歯科・口腔外科・内科・耳鼻科・皮膚科があげられます。
子供の場合痛みがあって食事などをあまりとらず心配な場合、かかりつけの小児科や小児歯科で診てもらうと素早い治療をしてくれたり、塗り薬を出してくれたり、どのような対処をしたらいいか、どのような食事をさせたらいいかを教えてくれます。
歯科の場合、痛みを取るためにレーザーをあてて治療してくれる病院もあります。
レーザー治療といってもひどい痛みもなく、治療後は普通に食事が出来るようになります。
自宅で治したい場合は洗口液(マウスウォッシュ口内洗浄)で、念入りに口の中の患部にいきわたるように10〜30秒かけてゆっくりうがいします。
その後水で口をゆすぎ洗口液をきれいに洗い流します。
他にうがい薬のイソジンも同じように殺菌消毒の効果があると言われています。
何科に行こうか迷った場合、自宅で簡単に子供でも出来る方法といえます。

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