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口内炎は病院でレーザー治療という方法もあります

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口内炎は口腔内の粘膜にできる炎症です。
食事中に頬や舌を噛んだ後にできてしまったという経験がある方も少なくないでしょう。
自然にできてしまうものをアフタ性口内炎、噛んだり矯正器具などが当たって傷になったところが炎症となるカタル性口内炎など様々な種類があります。
自然治癒するものとしないものがあります。
なかなか症状が軽くならない時は病院で必ず診察してもらうようにしましょう。
自然治癒する場合は個人差はありますが一週間程度で痛みのピークを迎えて徐々に軽くなっていきます。
市販の薬などを使用するという方法もありますが、すぐに痛みから解放されるということはまずないと考えて良いでしょう。
どうしても我慢できないという時はレーザー治療も有効です。
レーザーは様々な医療で使用されていますが、歯科でも虫歯や歯周病の治療に使われています。
このレーザーは口内炎の治療としても効果があるのです。
痛くて食事が美味しくとれないとお悩みの方は歯科で相談してみると良いでしょう。

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口の中にレーザーを照射するなんて不安、という方もいるでしょう。
近年ではよく使用される一般的な方法ではありますが、あまり病院に行く機会が無い方にとってはイメージができない場合もあるのではないでしょうか。
病院で使われるレーザーは使う目的により照射のレベルや種類が違ってきます。
口内炎の治療の場合は、若干ぬくもりを感じる程度で治療自体に痛みなどの不快な感覚はそれほど気にするものではないと言えるでしょう。
痛みの症状が特に強い場合は何もしていなくても痛みがあるため、病院で口を開けるだけでも苦痛ということもあるでしょう。
美味しく食事が取れるようになるまで時間がかかることも多いのですが、治療をすることで数日で治るということもあります。
副作用も無くお子様や妊娠中の方でも受けられる安全な治療方法です。
自由診療になるので保険は適用されませんが、比較的手頃な価格で受けられる傾向にあるので、お近くで取り扱いのある病院を探してみてはいかがでしょうか。

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